骨盤の歪みを改善しよう(1)

子育てと離乳食


子育てをしていく中で、赤ちゃんもやがては離乳食となります。赤ちゃんの離乳食を始めるのはいつがいいのかしら、と悩むお母さんもいるのでは?本ではこう書かれている、他の赤ちゃんはいつ頃からはじめている、うちの子はまだだから遅いのかしら・・等、お母さん自身が神経質になっても困りもの。

離乳食をはじめる目安は5ヶ月頃と言われています。しかしあくまでも目安です。首のすわりがしっかりして、食べ物に興味を示した頃を見計らって、赤ちゃんの機嫌を見ながら、はじめてみましょう。

離乳食の初めは、ドロドロした米などのでんぷん質性のものから与えてみます。このドロドロしたものを与える前に、母乳やミルク以外の味に慣れさせるということで、白湯で薄めた果汁などを離乳食をはじめる少し前の時期に与える場合もありますが、最初からドロドロを少し与えてみても構いません。赤ちゃんの様子を見ながら与えていきましょう。赤ちゃんが嫌がるようでしたら、少し間をおいても大丈夫です。

離乳食を与えはじめる時は、赤ちゃんの様子を見ながら、またお母さんにとっても無理なくすすめていくことをオススメします。

骨盤の歪みを改善しよう(1)


骨盤が歪んでいると、体に様々な悪影響を及ぼします。
冷え性や、肌荒れ、生理痛や不妊など、女性は特に気をつけたいことばかりですよね。
骨盤の歪みは、早めに改善する必要がありますが、自分では歪んでいるのかどうかって、なかなか分かりにくいですね。
お家で簡単にチェックしてみる方法がありますよ。

お風呂に入る前に、鏡で自分の姿を見てみましょう。
ウエストのくびれ位置、肩の高さは左右対称ですか?
ずれていたら、骨盤の歪みによる可能性が大きいですよ。
また、仰向けに寝て足の力を抜き、足の開き具合が左右で違っている場合も骨盤の歪みによる可能性があります。
また、下半身が太りやすい人も、骨盤が歪んでいる人が多いですよ。
骨盤の歪みを改善して、下半身太りを解消しましょう。

骨盤の歪みを直すには、ストレッチなどが効果的ですが、日常生活の中でもちょっと気をつければ、骨盤の歪みを矯正することができます。
骨盤の歪みは、筋力の衰えが原因にもなるので、腹筋を日頃から意識するようにしましょう。気づいた時に複式呼吸をしたり、腹筋を動かすことを心がけましょう。

利き手はない方の手を使うことも大切ですよ。
利き手ばかり使っていると、そちらの側に歪みが生じてきます。
足も同様に、効き足ではない方も意識的に使うようにしましょう。

正しい姿勢を心がけることが、やはり一番大切です。
背筋を伸ばして、座る時もイスに深く腰掛けるようにし、足は組まないようにしましょうね。
寝る時の姿勢も大切ですよ。
横向きでないと眠れない、という人もいるかもしれませんが、骨盤を矯正するためには、仰向けの姿勢が一番良いです。できるだけ、仰向けを心がけてみましょう。

出産時の陣痛について

初めての出産を間近に控えた妊婦さんの1番の不安は、陣痛がどのくらいの痛みなのかということが多いようです。初妊婦さんの中には、陣痛の痛みかと思い、病院に行ったら間違いで返されたという人も少なくないようです。
妊娠後期に入ると、ほとんどの方が、頻繁にお腹が張ったり生理痛に似た痛みを感じます。この時期の痛みはとても不規則に起こっています。
これが、規則的になると陣痛の始まりなのです。
人によっては、おしるしという出血があった後に陣痛が始まったりもします。また、破水の後で陣痛が始まる場合もあります。
このほかにも、おしるしや破水が起きる前に陣痛から始まる事もあります。
だんだんと、不規則な痛みが20分おきなど規則的になってきます。病院に行ったときに、何時頃から始まったかなど聞かれるので、書いておくといいでしょう。
初産の場合は1時間に6回以上で10分間隔になったら病院へ連絡しましょう。そういっても、初めての方は、不安と心配で、かなり早くに病院へ電話する人も多いです。もしくわ、家で陣痛かどうかわからず、ドキドキしている人も多いでしょう。
陣痛がきてからの出産するまでの時間は、どのくらいなのでしょう?
初産の人では、約12〜15時間くらい。経産の人では、約6〜8時間くらいと、言われています。
中には、早い人もいて、3時間くらいで生まれる人もいるようです。逆に、難産で3日がかりという人もいるのですね。

出産の内祝い

無事に出産を終えると、親戚や友達、会社の方からなど、出産祝いをもらうこともおおいですね。当たり前ですが、お祝いをいただいたら、お返しをしなければなりませんね。
このようなものを、「内祝い」といいます。
内祝いとは、お返しももちろんのことですが、何より、無事に出産を終えられて、ありがとうございましたと感謝の気持ちを込めて贈るものでもあります。大事なかわいい我が子を、皆さんにご紹介するものでもあるのです。
いただいた物や、金額によって、内祝いを何にするか考える場合もあります。最近では、皆さんに同じものを送るのも多くなってきていますね。
その中では、赤ちゃんをメインにした内祝いが増えているようです。
ただ、雑貨などを贈るよりも、主役の赤ちゃんの写真をいれたり、名前をいれたりしたほうが、かわいいですね。
昔からあるものといえば、角砂糖に名前をいれたものなどでしょうか?
最近では、赤ちゃんについてのかわいい絵本などもできますね。邪魔にもならず、本棚へそっと入れておいてもらえますね。
今では、殆どのものに、名前をいれれるようになったのではないでしょうか?
クッキーなど食べ物にも、名前と出産日などいれて贈ったりもするようです。また、有名な分明堂さんでも、カステラに名前をいれてくれるなど、お洒落ですね。
物じたいに、赤ちゃんの名前など入れなかった場合は、写真つきのメッセージカードなどを添えて、一言書いてみるのもいいでしょう。大切に大切に贈りましょう。

出産祝いのマナー


出産された方に対して「おめでとう」という気持ちを込めて出産祝いを贈るケースが多いと思います。初めて出産祝いを贈る方などはいろいろな事が分からないと思いますので、ここで贈る際の相場や基礎知識などのマナーをご紹介しますので参考にしてみてください。

【出産祝いの贈り方】
出産祝いを贈る場合、何点か注意する事があります。ご存知かも知れませんが再認識するためにももう一度チェックしてみてくださいね。

○祝儀袋
 表書きには「御出産御祝」「御安産御祝」と書きましょう。
 熨斗紙などの装飾には紅白の蝶結びの水引を使った方がいいと思います。
 また、お札の枚数やメッセージなどに「4(死)」「9(苦)」という縁起が悪い数字を使用することは厳禁です。覚えておきましょう。
 また、お祝い金を贈るときにはお札は新札を使うようにし、使い古されたお札を使うことは避けるようにしましょう

○ギフト
 ベビー服などを贈る場合はサイズ選びをしっかりしましょう。
 新生児の洋服などは、新生児自体の成長が早く1ヶ月も使えない場合が多く一度も使用しないままになってしまう場合もありますので、1歳位の洋服など少し大きめのベビー服を選んで贈った方がより喜ばれると思います。

以上のようにマナーを書きましたが、出産祝いというのはあくまでもお祝いの品物ですので、どんなものを贈ったとしても喜んでいただけると思います。
また、何を贈ったらいいか迷ったりしたら直接希望を聞いてみるとより喜ばれるかもしれませんね。